こんにちは、奥田です。
今回は強調スニペットについて話していきたいと思います。

強調スニペットとは

簡単に言うと、何かGoogleで検索をして、検索結果に出る枠で囲まれたような文字通り強調されたボックスのことです。

なんじゃそりゃ。

かもしれないけど、こんなの見たいことない?


そう、見たことあるっすよね!
これが強調スニペット。

検索結果よりも上に出てきて、質問形式やこの例みたいに卵の賞味期限のようなすぐに答えがわかりそうなものに関して表示される。

参照元は、検索結果(リスティング)の情報で、参照元も載せつつ強調スニペットされる。
ちなみにこの強調スニペットは、検索結果が1位だからといって抜擢されるわけではない。

Googleのアルゴリズムで決められる。

個人的な肌感的には1〜3位のものが多いように感じる。

Google ナレッジグラフとは違う

あと、強調スニペットと比較?されるのが、

Google ナレッジグラフ。

ナレッジグラフとは違う。似てるけど。(見た目とか)

何が違うかというと、Googleのナレッジグラフはインデックスされたいろいろなサイトデータからちょこちょこつまみとりながら完成させたデータ。

強調スニペットは基本1つの記事を抜粋して載せる感じなのでGoogle ナレッジグラフとは違いますね。

どうやって、強調スニペットに抜粋されるか

こうしたらというのはない。
ただ、一般的に検索したユーザーが有益に思う記事に仕上げていれば、抜粋されると思う。

強調スニペットは運営者側から見ると使えるか

これは、どちらとも言えない。
そもそもGoogleは、ナレッジグラフでもそうだが、強調スニペットも運営者側は見ていない。検索されるユーザーに有益になるような施策です。

どちらとも言えないと言ったのは、抜粋されると検索順位アルゴリズムから抜け出し、1番上に表示される。これが唯一のメリットで使えると思うポイントだろう。

ただ、強調スニペットで見てもらおうと思ったユーザーが運営者側がターゲットにしているユーザーかはわからないのそのあたりは考えた方がよさそう。

とにかく、ある程度検索したユーザーに有益な情報でないといけないので、まずはコンテンツのよりよくすることに注力した方がよいと思う。