こんにちは!
奥田です!

今回は、WordPressの静的ページを「固定ページ」か「テンプレートファイル」のどっちに書く?っていう論争があると思うのですが、それについて僕なりの見解を述べたいと思います。

WordPressはどうやって今に至るか

WordPressって2003年からできたCMSで(Wikipedia調べ)、当初はブログを書くツールとして始まりました。

途中で固定ページという静的なページもほしいよねってことで静的ページを書ける(住み分ける)機能が追加されてました。

そして、時代は流れ、徐々にブログ機能もほしい企業などのコーポレートサイトにも使われることとなっていったという流れですね。

WordPressのそれぞれの使い方

結論を述べる前に、WordPressの使われ方について確認しておきたいと思います。最近では、WordPressの使い方も多岐に渡ってきてますが、大まかに分けると「ブログ系」と「コーポレート系」に分けれると思います。

ブログ系

主に情報共有サイトなどが当てはまります。

投稿ページ(ブログ)がメイン。
固定ページ(静的ページ)がサブ。

コーポレート系

主に企業サイトECサイトが当てはまります。

固定ページ(静的ページ)がメイン。
投稿ページ(ブログ)がサブ。

静的ページは固定ページに書くべき?

さて、私なりの結論になりますが、
個人的には無理してWordPressの管理画面の固定ページに書く必要ないんじゃないのかなと思います。
単純にルーティング(簡単に言えば、ページURLを生成するだけ)として使ってもいいんじゃないのかなと思います。

結局は、WordPressの始めはコーポレートのようなサイト制作を想定して作ってるわけではないですし、ちゃんとしたルールもないわけで。

結局、固定ページのボリュームや用途によって、ある程度切り分けできるんじゃないかなと思います。で、基本的にやりたい用途によって静的ページの実装の仕方を変えていけばいいと思います。

ざっと切り分けてみたらこの3つに分類できるんちゃうかなと思います。

  • 固定ページでもいいページ
  • 固定ページやとちょっときついページ
  • 固定ページの方がいいページ

固定ページでもいいページの特徴

・固定ページの内容が簡単(組みやすい)

結局は、ここですよ。
組みやすいかどうか。
組みやすければ、固定ページに直接書いちゃっていいんじゃないでしょうか?

・できればページ内検索でも引っかかってほしい

まぁページ内検索でひっかかってほしいのであれば、固定ページは必須ですが、そこまで重き置いてないのでので、どちらでも。

固定ページやとちょっときついページの特徴

・ページ自体が複雑

ページ自体が複雑でPHPをかなり駆使しているとかのページやと固定ページは結構厳しいかもなという印象。僕だったらテンプレートファイルに書くな〜。

固定ページの方がいいページの特徴

・ページ内検索必須

ページ内の検索に絶対使いたいとかやと固定ページに書くしかないよねーって感じです。

まとめ

まとめると、

  • ページ内検索したい
  • 固定ページに書いても苦じゃない

という要望・環境があれば、固定ページで、
それ以外は、テンプレートファイルに書いていけばいいんちゃうんかなと思います。

WordPressをちゃんと使ってないとかあるけど、それもわかるけど、全部WordPressに書くのが正義というのはないと思う。

メンテナンスはしやすくて、誰が見てもある程度わかるような組み方するんやったら、好きなように実装したらええねん。

ということで、臨機応変にサイトに合わせて作っていったらいいんじゃないかと僕は思います。